病院紹介

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施設案内

配置図

外来棟

外来棟は、落ち着きある空間で皆様をお迎えします。
精神科診察室(4室)と内科診察室(2室)のほか、カウンセリングルーム(4室)を備えております。
また、それぞれの待合室を分散して設置することで、プライバシーヘの配慮やゆったりした待ち時間を提供しております。
さらに、「児童・思春期相談室」を設け、児童・思春期デイケアを開催するなど、幅広い年齢層に対応する外来施設を整えております。

北病棟

「光と風と緑」がコンセプトの3階建ての病棟です。
病室の基本である4人部屋は「個室的多床室」の建築概念を採用しており、多床室でありながらそれぞれに風や光を取り入れることの可能な窓があります。
また、同室者との目線に最大限配慮されたベッドレイアウトを採用しております。
カフェテリア(食堂)にはカウンター席を設け、自然豊かな風景を楽しみながら食事を楽しめ、浴室タイルには「天草天然石」を使用しており、安全性はもちろん自然のぬくもりを感じながらリラックスして入浴いただけます。

1F:北1病棟 精神療養病棟入院料 60床

プライバシーに配慮した
個室的多床室(全室洗面付)

ほとんどが自立した患者様で作業療法などの活動を中心に、社会復帰病棟として位置付けています。
相談室・面会室と患者様の個別性を尊重した各種スペースと、開放感のあるデイルームなど自然と交流が生まれるような空間を随所にご用意し、カンファレンスを重ね、より個別的な看護を提供できるよう目標をおいています。
※ 個室 2室 あり

2F:北2病棟 精神科急性期治療病棟入院料 51床

2階病棟 個室(トイレ・洗面付)

精神科の急性期の患者様を対象とした閉鎖病棟です。より個別的な治療環境を提供するために個室(9室)をご用意しています。集中治療室の前室を確保したことで、回復度合いに応じた共有スペースを利用し段階的な治療的生活空間の拡大が可能なつくりになっています。 また多目的室では作業療法、音楽療法などを積極的に取り入れ開放的な環境と雰囲気つくりをチーム医療として目指しております。

3F:ストレスケアユニット・クローバー 9床(全室個室)

社会生活におけるストレスなどが原因で不安、うつ状態となり、
休息・静養により回復が見込まれる患者様を対象とした病棟です。
詳しくはこちらをご覧ください。


3階ストレスケアユニット・クローバー
カフェテリア(食堂)

特別室Ⅰ


南病棟

1F:南1病棟 認知症治療病棟入院料1 60床

認知症による精神症状や問題行動を治療し、生活機能の訓練を専門的に行う病棟です。家庭や施設での介護、お世話が困難な方に対し、心のケアーを基本に作業療法、音楽療法等による生活機能回復訓練により機能の低下を防ぐことを目標においています。

開放感あふれるディールーム


2F:南2病棟 療養病棟入院基本料1 50床

高齢者が多く日常生活の援助が中心で、身体的異常の早期発見、生活能力低下の防止に視点をおき、機能回復訓練などによるQOLの向上を目指しています。

多目的ホール

音楽療法等の活動の場となっている多目的ホールがございます。

検査室

外来棟にあり、院内検査として急な外来の患者様にも対応できる体制を常時取っております。

  • 生化学検査
    (GOT,GPT,γ-GTP,その他全16項目)
  • 末梢血検査
    (赤血球数、白血球数、その他全8項目)
  • 検尿検査
    (一般、尿淡)
  • 心電図検査
  • 脳波検査

レントゲン室(高速マルチスライスCT)

当院では、高性能の80列マルチスライスCTスキャナを設置しております。
この検査では、患者様が寝台に横になるだけで苦痛なく頭部や胸部・腹部の断層画像(輪切り)が鮮明に撮影できます。
検査はとても簡単で短時間ながら広範囲の撮影が行え、頭部外傷・脳出血・脳梗塞などの頭部疾患から胸部疾患および腹部臓器(肝臓・胆のう・すい臓・腎臓・膀胱等)疾患にいたるまで、全身の診断が可能です。
また、開口径780mmの新型スキャナは圧迫感無くリラックスして検査を受けて頂けます。
新しい技術により低被ばくでの検査が実現しました。